スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--/-- --:--| スポンサー広告 | page top↑
腫瘍科。
ネットって便利だけど調べれば調べるほど不安になって
不安になるなら調べなきゃいいのに調べずにはいられなくて…
結局、一睡もできずバロンの寝顔を見ながら過ごした。
朝になっていてもたってもいられず腫瘍科のあるB病院へ行き、
腫瘍科のF先生に検査結果のデーターと腫瘍のあった場所を診てもらった。
肥満細胞腫グレードⅡ~Ⅲと良いとは言えない結果ということもあって
F先生と相談の結果、明後日の午後、再手術をすることになった。
A病院での手術はニキビのようなものという診断だったので
できるだけ小さく切除するということで、病巣のまわりを大きく切除できていないのだ。
悪性腫瘍の場合、通常は腫瘍のまわりを2cm以上、大きく切除するらしい。
バロンのような足の裏などの大きく切除できない場合は指を切断したり
足首から下の部分を切断してしまうということもあるらしいんだけど、
バロンの場合、1歳9ヵ月とまだ若いし、今後の生活のことを考えると
指や足首から先を切断するという選択はかわいそうだということと
今回の手術で切除する病巣の病理検査の結果がどうでるかにもよるので
切断ではなくできる限り大きく切除ということになった。
再度病理検査をしてその結果を見て今後の治療方針を決めましょうとのこと。

こう言ってはいけないかもしれないけど近所の病院の先生の話は頼りなかった。
でも、この先生はしっかりと説明してくれ『がんばっていきましょう』と言ってくれた。
先生のこの一言でどれだけ気持ちが落ち着いたことか。
やっぱり病院選びってすごく重要なんだよね・・・。
病気を治すことだけでなく、飼い主側の精神面も変わってくる。

バロン、諦めず前向きに一緒にがんばろうね!
 
スポンサーサイト
|2005/11/29 23:50| Life with Baron! | page top↑
検査結果。
今日の夕方、検査結果を聞きにA病院へ行った。
結果は【肥満細胞腫】というもので悪性ではないとのことだった。
だけど、先生の話がなんとも頼りなく、詳しい話もなく、お薬も出ない。
『もし、また出来たら切除していきましょう』と言われた。

でもね、腫瘍でしょ?先生の説明、態度にどうしても納得いかなくて・・・。
家に帰ってからネットで調べてみると、悪いことばかり書いてあったのだ。
調べれば調べるほどに、このままでいいのか・・・不安になって、
診療時間外だったけど、お世話になっているC病院へ電話してみた。
すると、肥満細胞腫は【悪性】とのこと・・・
早急に何らかの治療をはじめたほうが良いと。
バロンはまだ1才8ヵ月なのに…
はじめからこの先生に診てもらえば良かったんだけど、
その日が休診日だったから近所の病院に行ったんだよね。

この先生が以前に勤めてたB病院に腫瘍科があって
その病院へ行くようにすすめられた。
近いうちに検査結果を持って行こうと思う。
|2005/11/28 23:55| Life with Baron! | page top↑
もうヤダ・・・。
夜になってA病院から電話があった。
バロンの検査結果が出るのが来週月曜日になるというのだ。
電話に出たのはオカンだったし、どうして遅れるか聞いていない。
もしかしたら悪性なのかもしれないとか考えてしまう。
昨日までの一週間があんなにも長く感じたのに・・・。
検査結果が出る木曜日まであと二日だと思ってたのに・・・。
不安で不安でどーしようもないよぉ~~
 
|2005/11/22 23:50| Life with Baron! | page top↑
なんだよぉ・・・。
不安な気持ちを抱えたまま過ごした一週間・・・
朝一番で検査結果を聞きに行って来たんだけど、
A病院へ着くと先生がなんだか微妙な顔をしていたのだ。
もしかしたら悪性腫瘍だったの!?って心臓が止まりそうになった。

先生の話を聞くと検査に出した先の先生が学会で数日不在だったらしく
検査結果が出るのが予定よりも遅れてるというのだ。なんだよぉ・・・
それならそうと電話くらいしてくれたっていいじゃん!!
腫瘍かもしれないワケだし、飼い主がどれだけ不安な気持ちでいるか。
それくらい察して欲しいって思うんだけどナ。
手術した日から一週間がこんなにも長かったっていうのに・・・。
明日中にはわかる予定だけど時間が定かじゃないし
明後日は祝日で休診だからということで木曜日まで待ち。

あ~胃炎が悪化しそうだよ
 
|2005/11/21 23:50| Life with Baron! | page top↑
長い・・・。
バロンはいつも通り元気
手術した日の夜も包帯したまま走ろうとするし
階段も駆け上ろうとするくらいに元気なバロン♪

私が気付くまでバロン自身は気にもしてなかったようなしこり。
手術も麻酔してたワケだし、目が覚めて起きたら包帯された足。
なんで包帯されてるのかもわかってないんじゃないかなぁ。
こうして手術をしてしこりを切除しても【腫瘍】って聞くと
バロンがどんなに元気いっぱい!にしてても
『きっと大丈夫!』『絶対大丈夫!!』って思ってても
キチンと検査結果が出るまでは不安で不安でたまらない。

一週間って長いな・・・
 
|2005/11/14 23:50| Life with Baron! | page top↑
元気。
バロンは今日も元気いっぱい
腫瘍といっても内臓などがやられてるワケじゃないし
見た目も足の裏を手術しただけだから病気って感じはしない。
傍から見ればケガをして思うように走ったりできないだけのような感じ?
ぐるぐる巻きの包帯で傷口を舐めたりとか汚れなどの心配はない。
でも、やっぱりいつもの動きはできないしストレスにならないかな・・・。
もっと自由に歩きまわりたいよね~。

傷口が治ったら思いっ切り遊ぼうね!
 
|2005/11/13 23:50| Life with Baron! | page top↑
ガマン強い。
傷口を診てもらうために今日もA病院へ。
近所の病院だけど手術したばかりだし、今日は車で行った。
昨夜の様子を聞かれ、階段を上ったりしたことを話すと
『痛いはずなんだけどなぁ~?』と頼り無さそうな先生。
犬は痛みに対してかなりガマン強いと聞いたことはあるよね。
傷口は化膿することもなく順調とのことでホッとした。
でも、痛みに対してガマン強いっていうことは
私たちがいろんなことに気付いてやらないとってことだよね。
これからもバロンの小さな異常も見落とさないように
今まで通りスキンシップは大切にしなくちゃね!
 
|2005/11/12 23:50| Life with Baron! | page top↑
お迎え。
手術が終わり、17時過ぎにA病院へ迎えに行って先生の話を聞いた。
切除してみるとニキビのようなものではなく【腫瘍】のようだとのこと。
まさか腫瘍だなんて…ショックで言葉を失ってしまった…
このままじゃ心配だし、不安だし、病理検査してもらうことにした。
検査に一週間掛かるらしく結果は再来週の月曜日になるって・・・。

手術・・・。

先生に連れられて出てきたバロンは麻酔も覚めてすっかり元気な様子。
家に帰るとすぐ、いつも通りにはしゃごうとするんだけど、
ぐるぐる巻きにされた包帯でかなり歩きにくいらしい。

しばらくのガマンだ!バロンがんばれ!

検査結果がなんともありませんように・・・
 
|2005/11/11 23:50| Life with Baron! | page top↑
手術日。
今日もいつも通り朝から元気いっぱいのバロン。
近所の動物病院だし、歩いて連れて行くことにした。
少しでも長くバロンと一緒に居たかったもんね。

手術は午後からの予定でバロンをお願いして家に帰った。
何をするにも落ち着かずソワソワしながら待っていると
まだ早い時間なのにA病院の先生から電話が入った・・・。
何かあったんじゃないかと心臓がギュッとなった。
『しこりがなくなっちゃったみたいなんだけど…』という先生。
えーっ??無くなったー??そんなはずはないってばっ
今朝見た時もあったし、無くなるようなしこりじゃないはず。
電話で話しながら先生にしこりのある位置を説明すると見つかった。
昨日診察した時にカルテに書かなかったのだろうか…
こんなの先生に対して少し不安を感じちゃうよ…

バロンがんばれ!
|2005/11/11 22:55| Life with Baron! | page top↑
しこり発見。
いつものように遊びとスキンシップを兼ねたマッサージしていた時、
左前足の肉球と肉球の間に5mmくらいのしこりを見つけた。
最初はガムでも踏んで固まってるのかと思ったけど見てみると違った。
なんだかコロッとした塊のようなしこりだったのだ。
バロンは普通に歩いてるし、走ってるし、気にして舐めることもない。
触っても平気だし痛みも無さそうだったけど腫瘍になるコが多い犬種。
大したことない、腫瘍のはずがないって思ったんだけど
なんだか気になって気になって近所の動物病院へ行ってみた。
普段ならC病院へ行くところだけどこの日は休診日だったんだよね・・・。
少しでも早く安心したくて近所の病院へ行くことにした。
診てもらうと人間でいうニキビのようなものだろうということで一安心。
でも、このまま放っていたら大きくなるし破裂すると大変だということで
翌日のお昼から麻酔をしての手術することになった。

バロン、手術がんばるんだよ!
|2005/11/10 23:55| Life with Baron! | page top↑
はじめに。
バロンは3つの動物病院を使い分けている。

 A.歩いて5分掛からない近所の動物病院。
   フィラリアの薬や狂犬病予防接種などを受けている。
   でも、先生の頼りなさなどから今は通っていない。(06/03月:追記)

 B.車で30分くらい。バーニーズの股関節を診てもらっていた病院。
   年中無休で設備が整っているのでいざという時に。
   今は腫瘍科で信頼できる先生二人に出会うことができ、
   治療を続けている(05/12月:追記)

 C.車で40分くらい。Bの病院でお世話になっていた先生の病院。
   信頼できる先生で時々診察を受けたりしている。
|2005/11/10 23:50| Life with Baron! | page top↑
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。