元気やで〜っ!
3度目の手術をしてやっと1年が過ぎました。ホント、やっとって感じ。
バロンがこんな笑顔を向けてくれるだけで嬉しさでいっぱいデス♪
昨年11月。しこりを見つけて近所の病院で最初の手術。
肥満細胞腫だと知らされた時は・・・目の前が真っ暗になりホント不安でした。
先生は頼りないし、薬も出ず、検査結果もなかなか出なかったしねぇ・・・

近所の病院での対応に納得が行かず腫瘍科のある病院へ転院して再手術したんだけど
自分に何の知識も無かったせいでバロンに余計な負担を掛けたことを反省しました。
もし、針生検のことを知っていれば手術も1度で済んだはずだしね。
転院して感じたことは病院によってこんなにも違いがあるんだってこと。
先生によって、こんなにも安心感が違うんだってこと。
近所の病院の先生が頼りなさ過ぎただけなのかもしれないけど、
転院先の腫瘍科担当の先生は病気のことも手術のこともしっかりと説明してくれたし
『一緒にがんばっていきましょう』と言ってくれて・・・。
悪性腫瘍であるということに変わりはなかったんだけど
先生のこの一言でどれだけ気持ちが落ち着いたことか。
やっぱり病院選びってすごく重要なことなんだよね・・・。
犬にとっても飼い主にとっても。

  転院するまでの経緯はコチラの2005/11/10〜11/29のところを見てね!

再発して6月に3度目の手術。
この時は特別診察に来ている獣医腫瘍科の国内第一人者と言われる先生の執刀で
手術にはバロンの担当の先生とあと数名の先生がついてくれていたし
全く不安じゃないといったらウソになるけど、不思議なほど落ち着いていられました。
2度目の手術を終えてからアニマルコミュニケーションを受けたことで
バロンとの接し方も変わり心構えも変わったこともあるかもしれないですね。

小さなしこりを見つけたり、何か変化を見つけるたびに
心配しまくり不安でたまらなくなって・・・病院にすっとんで行く。
そんな時、友達やブログで知り合ったみなさんの言葉にいつも励まされました。
本当にいろいろな人に感謝したい気持ちでいっぱいデス。
二度とならないというワケじゃないけど、
こうして無事に1年が過ぎたとこは本当に嬉しいです。

  笑顔♪ 笑顔♪
   ↑2度目              ↑3度目
2度目の手術の時も3度目の手術の時も退院したらこの笑顔♪

  去勢手術。 お家がいちばん♪
去勢手術をして退院した日もこの姿・・・(笑)
どでかいエリザベスカラーも物ともせず・・・。
こんなバロンのおかげで頑張ってこられたんでしょうね!

今日も元気やし!
今のところ再発・転移することなく元気なバロン。
再発しないかって不安は無くならないままだけど、
これからもバロンのこんな笑顔を守るために頑張りま〜す♪
2007.06.10 
Secret

TrackBackURL
→http://barozo.blog51.fc2.com/tb.php/112-1e72c555