検査結果

ドックの検査結果が届きました〜!
昨年とほぼ同じ結果だったみたいです。

特に大きな問題はないってことでホッとしたんだけど、
前回の検査結果と同様に尿酸がアルカリ性に傾いてて
しかも今回はごく少量の結晶が見つかったみたいなのよね(><)
放っておくと今後ストラバイトになってしまう可能性あるし
今まで通りサプリ投与などで体質改善しないとね!

あっ!それとドックの時、
久しぶりに皮膚科担当の先生にも診てもらってるんだけど
『バロン、ちょっと太った?』って感じられたそうです(T▽T)アハハ!
おデブではないんだけど、股関節や脚・腰のためにも
これ以上太らせないように気をつけないと!

少しだけダイエットもしなくちゃね(;´▽`A``


検査結果
検査結果

【血液検査】
腎臓・肝臓・胆管系・カルシウム・血糖値・蛋白・コレステロール・全血球検査を行いました。血液検査では異常値は認められませんでした。

【超音波検査】
心臓・肝臓・胆嚢・左右腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・腹腔内リンパ節・消化管の検査を行いました。異常所見はみられませんでした。

【体表】
最終手術から1年9ヶ月経過しましたが、再発は認められません。他の体表部位においても腫瘍性疾患はみられません。腰背部に少量の落屑がみられますが、これまれ通りシャンプー・サプリメント(オメガ3脂肪酸)継続にて経過観察していきましょう。

【眼診】
散瞳させ、眼底も調べてあります。一部結晶の沈着が認められますが、特に問題はありません。

【レントゲン検査】
胸部・腹部・四肢関節いずれも異常は認められません。

【心電図検査】
前回同様、かなりの緊張しており、頻拍が認められますが、異常所見は認められません。

【口腔】
歯周病および腫瘍性病変は認められません。

【糞便検査】
異常ありません。

【尿検査】
尿糖 蛋白 ビリルビン ウロビリノーゲン 潜血 ケトン PH 比重
陰性 +   陰性        陰性    陰性 陰性  8 1.036

前回同様に、尿の酸・アルカリ性度はPH8であり、アルカリ性に傾いています。通常、犬猫の尿は弱酸性ですので、フードなどにもよりますが、今回の検査でごく少量結晶が認められました。現在のPHでは今後ストラバイトなどの結石が形成される可能性があります。これまで同様にVE・VC投与などで体質改善を図るといいです。犬のビタミンCの推奨量は500〜1000mgです。水溶性ビタミンですので、過剰に摂取しても尿から排泄されます。ただ、1000mg以上だと下痢するといわれています。今後、結石になっていくようであれば、フードはphコントロールといった処方食も検討する必要があると思います。
今回の健康診断ではアルカリ尿以外では異常所見はみられません。レトリバー犬種ですので、今後も一年に一回は検診をしていきましょう。
2008.03.10 
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