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腫瘍科。
ネットって便利だけど調べれば調べるほど不安になって
不安になるなら調べなきゃいいのに調べずにはいられなくて…
結局、一睡もできずバロンの寝顔を見ながら過ごした。
朝になっていてもたってもいられず腫瘍科のあるB病院へ行き、
腫瘍科のF先生に検査結果のデーターと腫瘍のあった場所を診てもらった。
肥満細胞腫グレードⅡ~Ⅲと良いとは言えない結果ということもあって
F先生と相談の結果、明後日の午後、再手術をすることになった。
A病院での手術はニキビのようなものという診断だったので
できるだけ小さく切除するということで、病巣のまわりを大きく切除できていないのだ。
悪性腫瘍の場合、通常は腫瘍のまわりを2cm以上、大きく切除するらしい。
バロンのような足の裏などの大きく切除できない場合は指を切断したり
足首から下の部分を切断してしまうということもあるらしいんだけど、
バロンの場合、1歳9ヵ月とまだ若いし、今後の生活のことを考えると
指や足首から先を切断するという選択はかわいそうだということと
今回の手術で切除する病巣の病理検査の結果がどうでるかにもよるので
切断ではなくできる限り大きく切除ということになった。
再度病理検査をしてその結果を見て今後の治療方針を決めましょうとのこと。

こう言ってはいけないかもしれないけど近所の病院の先生の話は頼りなかった。
でも、この先生はしっかりと説明してくれ『がんばっていきましょう』と言ってくれた。
先生のこの一言でどれだけ気持ちが落ち着いたことか。
やっぱり病院選びってすごく重要なんだよね・・・。
病気を治すことだけでなく、飼い主側の精神面も変わってくる。

バロン、諦めず前向きに一緒にがんばろうね!
 
|2005/11/29 23:50| Life with Baron! | page top↑
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