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経過。
昨日、夕食を済ませ19時頃迎えに行った。
今までほとんど動物病院へ行くことがなかったオカン。
でも、今回はこうして一緒について来てくれる。
手術した後に面会に行った日の夜のこと。
飼い始めてから初めてバロンの夢を見たらしい。
それだけバロンのことが心配だったんだよね。

F先生から術後の状態や今後のことについて話を聞いた。
手術中、もっと切除する必要があるかを確認するために
今回切除した細胞の辺縁の検査をした結果、
腫瘍細胞残存は見られなかったとのこと。
検査機関に出してみないとハッキリとはわからない。
再発・転移の多い肥満細胞腫。安心はできない。
でも、今回の手術で足の切断を考えなくて良かった。
それだけでも救いだよね?

傷口は順調に治ってきてたのでバンテージは取れた。
散歩も砂利道などを避ければOKとのこと。
汚れたら水で洗えば消毒しなくてもいいようだ。
検査結果が出るまでの間の処置として、
腫瘍細胞が残存していた場合のことを考えて
それに対応するものを含め3種類のお薬が出た。
腫瘍細胞が残存していなかった場合、
今回は薬を続けなくても良くなるらしい。

エリザベスカラー

このまま肥満細胞腫が静かにしてくれることを祈ろう。

バロンにはねーちゃんもオカンもついてるからね!
 
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 ・フマル酸クレマスチン1mg      /1回1錠×2回
 ・塩酸ラニチジン75mg         /1回1錠×2回
 ・セファレキシン250mg         /1回2.5錠×2回
 ・プレドニゾロン             /1回1錠×1回
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|2005/12/05 23:50| Life with Baron! | page top↑
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