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検査結果。
術後の診察と検査結果を聞くため病院へ行ってきた。
「良い結果が出てるよ~!」と先生
傷口が開いてしまっている部分があったけど、
このまま毎日洗ってやっていれば大丈夫なようだ。
検査結果も肥満細胞は見られなかったとのこと。
ステロイドも少しずつ減らしていくことになる。
再発・転移の心配がなくなったワケじゃないけど、
先生もとても喜んでくれていたし、
とにかくホッとした(^ー^* )

次回は特診6月24日。

組織所見:腫瘤中には線維芽細胞の増殖や血管の新生が生じています。線維芽細胞は腫大しています。コラーゲンの形成は部位により疎から中程度です。また腫瘤中には多数の好中球やマクロファージを主体とする炎症細胞の浸潤も認められます。腫瘤辺縁にはリンパ球、形質細胞が軽度~中程度浸潤しています。境界不明瞭な病変ですが、肉芽組織はほぼ切除されています。本標本上、腫瘍性変化は認められません。

コメント:術創には肉芽組織や慢性炎症が確認されます。仮にいくらかの腫瘍細胞が残存していたとしても、肉芽組織に隠れて確認が困難なことが一般的です。引き続き、経過観察が必要です。

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 ・プレドニゾロン            /1日1回1/2錠
 ・セファレキシン250mg        /1日2回・1回2.5錠
 ・フマル酸クレマスチン1mg    /1日2回・1回1錠
 ・塩酸ラニチジン75mg       /1日2回・1回3/4錠
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|2006/06/18 22:00| Life with Baron! | page top↑
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